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クリフォード・ブラウン/Study In Brown
2006/06/12(Mon)
brown1.jpg
クリフォード・ブラウン(tp)/Study In Brown

トランペットのクリフォードブラウン。これは凄いんです。

なにがすごいか、冒頭の「Cherokee」から「Take The a Traina」まで、ひとつも崩れのない完璧さに圧倒され、そしてこの明るさと完璧さが聴くと疲労感が残るんです。一汗かいた運動後の疲労感に似てます。いつ聴いてもすごい。

いつも聴きたいアルバムではありませんが(名盤には変わりないです)私もたまにはビッグバンドやボーカルが聴きたくなるのと同じように、これはちょっと沈んでるときに聴けば元気になれるアルバム。

クリフォードは24才の若さで事故に遭い突然亡くなってしまいます。活動期間はわずか2年ですが、一線で活躍していたらジャズ界はどう変わっていたのでしょうね。もしあのひとがいたら・・というのは禁句ですが・・・そういいたくなるほど若くしていなくなったジャズメンがなんて多いこと・・・

この記事のURL | Jazz  Trumpet | CM(12) | TB(0) | ▲ top
コメント
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確かにこの人の演奏って聴く状態によっては正しくて明るくてちょっとカンベンしてほしいって思わないこともないよね。

すばらしく上手いんだけど・・・ピーターソンもそんなところがあると思う。
2006/06/12 16:21  | URL | あずき #2JSj2QtQ[ 編集] ▲ top
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あずきちゃん
そうよね、あずきちゃんもやっぱりそうおもうー
うまいけど疲れる。ははっ

ピーターソンも昨日ちょうど聞いてたんだけど、何を演奏してもソツなしオスピーよね。
50年代のが一番好きだわ。
2006/06/12 17:27  | URL | bluerose #-[ 編集] ▲ top
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今年は没後50年だと気付きました。
それも6月25日にフィラデルフィアで録音、ジャムやって、自動車のクラッシュは26日未明だったようです。
記念行事があっても良い程の人だと思ったら、やはり、
フィラデルフィア近くのデラウエアで先週フェステイバルやってました。
ちょっと、嬉しい気が。
2006/06/12 18:51  | URL | ozawa #mJxP.Gqk[ 編集] ▲ top
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素晴らしい演奏です。
でもblueroseさんのおっしゃるとおり「明るさと完璧さ」、神々しいまでの演奏に疲労困憊してしまいます。
救いはテナーのハロルド・ランド、凡人の演奏です。ほっとします。
超A級よりも、ちょっとダサイB級ジャズのほうがいいかな。
2006/06/13 00:31  | URL | george #-[ 編集] ▲ top
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ozawaさんへ

>フィラデルフィア近くのデラウエアで先週フェステイバルやってました

そうでしたか、知りませんでした。
没50年なんですものね。良い音楽はずっと聴きつがれていくんですね。
2006/06/13 09:36  | URL | bluerose #-[ 編集] ▲ top
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georgeさんへ
たまに聴くにはいいんですが、超完璧は疲れるかもね。
ちょっとB級だったり、かわいそうなジャズメンが好きだったりします(笑)
2006/06/13 09:39  | URL | bluerose #-[ 編集] ▲ top
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以前、自分のブログでも書きましたが、完璧にこなすところが可愛くないんですよね~

マイナー志向が強すぎるのかもしれませんね...
2006/06/13 17:10  | URL | turu #-[ 編集] ▲ top
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turuさんへ
>完璧にこなすところが可愛くない

私も昔はうまいも完璧もよくわからなかったんですが、うますぎると興味なくなったり可愛げのないとこが見えると聞きたくなくなったり・・・好みや聴き方が変わってきた気がする。
turuさんは特にマイナー好みだからね、渋くて良いです~♪
2006/06/13 19:33  | URL | bluerose #-[ 編集] ▲ top
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はじめまして、おみやと申します。私はあまりハードバップは聴きませんが、クリフォード・ブラウンは好きです。と言っても「クリフォード・ブラウン・アンド・マックス・ローチ」と「スタディ・イン・ブラウン」しか聴いた事ありませんが。明るいと言われるブラウンですが、私はあまりそういう印象はありません。。最初に聴いた「デライラ」の印象が強かったからか、ピアノのリッチー・パウエルのためか、それともわたしの耳がおかしいのでしょうか。しかしラジオできいた「恋とはなんでしょう」は大好きです。特に最後の方の、ブラウンが高音をヒットする部分は何度聴いてもゾクゾクします。アレンジが素晴らしいですね。
2006/06/14 23:30  | URL | おみや #0uRfurj2[ 編集] ▲ top
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おみやさんへ
はじめまして。
訪問コメントをありがとうございました。
クリフォード・ブラウンは活動期間も短く、残されたアルバムはすくないですね。
クリフォード・ブラウン・アンド・マックス・ローチでは名曲名演を地でいく快作ですね。「ブルース・ウォーク」はノリノリでブラウンに負けじとマックスローチのドラム絶好調だし。
私もおじゃましてみます。
2006/06/15 09:59  | URL | bluerose #-[ 編集] ▲ top
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お初です。
ミクから来ました。足跡有難う。

マックス・ローチが色気無いんですわ、俺にとっては。
でも、サキコロのyou don't know what love isのローチは気になりません。
2006/06/15 15:25  | URL | Y-Zy #-[ 編集] ▲ top
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Y-Zyさんへ
はじめまして。
コメントありがとうございました。

>マックス・ローチが色気無いんですわ、俺にとって

とらえ方いろいろですね、バンドマンですと聴き方が全然ちがうのでしょうね。またよろしくお願いいたします。
2006/06/15 19:28  | URL | bluerose #-[ 編集] ▲ top
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