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ジョニーグリフィンTHE CONGREGATION
2006/05/08(Mon)
20060428225117.jpg
ジョニーグリフィン
THE CONGREGATION


ジョニー・グリフィンはウエス・モンゴメリーのアルバム『フルハウス』やセロニアス・モンク『ミステオリオーソ』で知りました。Jazz Meesengers 、Monk グループに参加したテナーマン。ブルーノートにおける、ジョニー・グリフィン3枚目のリーダー・アルバム。ワン・ホーンで渋くブルースを決めます。

このアルバムはジャケット買いしたもの。このアンディー・ウォーホールのイラストはケニー・バレルにも使われていて、当時無名。とってもお洒落ですー。ジャケットの好みや勘で買ったものは、ジャズ名盤本に沿って聴くよりも私の場合はハズレがなかったように思います。

このアルバムではどの曲もリラックスしていて小気味良く、
特に冒頭曲「THE CONGREGATION」と「MAIN SPRING 」が好きです。

ピアノはブルーノート専属のソニー・クラーク、ベースにポール・チェンバースが脇を固め何もいうことはなし。ウイントン・ケリーのように、ノリノリ超剛腕ピアノではないけれど、このアルバムではクラークのシックなピアノがジョニー・グリフィンには大変合ってると思います。
この記事のURL | Jazz  Sax | CM(16) | TB(0) | ▲ top
コメント
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おお~っ!!
そう来ましたか~。ブルーノートのグリフィンで一番好きなアルバムです。
ユーモラスなタイトル曲がたまりませんね~。

リバーサイドにも、良いアルバムがたくさんありますよ~。
2006/05/08 17:16  | URL | turu #-[ 編集] ▲ top
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へえ・・・

探してみますね(*^_^*)
なかなか見つからないので・・・

2006/05/08 17:48  | URL | hunter #jnRiruIs[ 編集] ▲ top
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あの小さい体でキィが吹き飛ぶような勢いで
テナーを鳴らしまくりますよね。
すごいパワーだと思います。
アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユーが好きです。
2006/05/08 18:47  | URL | G.Catの飼い主 #-[ 編集] ▲ top
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グリフィンといえば、Hush-a-bye。
ブラックライオンだかステープルチェイスだったかのヨーロッパ盤がいいですね。
Hush-a-byeとどこが違うのだ?と言われそうですが、Dear Old Stockholmも好きです。
ジョニー・グリフィン、ケニー・ドリュー、ニールス・HO・ペデルセン、アル・ヒースのカルテットは私好みのものが多いです。
2006/05/08 20:25  | URL | Xylocopal #21hgJebU[ 編集] ▲ top
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turuさんへ

turuさんやっぱりこれ好きですよねー。
私が生まれたころの(あれっ汗っ)だと思えないし、
しかもこのジャケット。おしゃれ~~~
こういうの聴いてると、新しい流行ものはぜんぜん聴きたくないのよねー。
2006/05/08 20:30  | URL | bluerose #-[ 編集] ▲ top
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hunterさんへ

このアルバムは比較的見つけやすいようですよー。
是非聴いてみてね。
2006/05/08 20:31  | URL | bluerose #-[ 編集] ▲ top
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G.Cat君のおとうへ

おこんばんは~
数年前に来日してましたが、グリフィンはまだ健在??
かなり高齢だとおもいますが、聴いてみたいものです。


2006/05/08 20:35  | URL | bluerose #-[ 編集] ▲ top
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キシロさんへ

キシロさんはぴったり同年代ですが、ものすごーく詳しいですね^^子供の時から聴いてました?私はとっても中途半端です。
皆さんからきく知らない名前はメモメモ。
2006/05/08 20:43  | URL | bluerose #-[ 編集] ▲ top
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Jazzですが、早く聴き出した方だと思います。
中学2年生ぐらいでどっぷり漬かりました。1970年ですね。
高校時代、Chik Corea / Return to Foreverを新譜として聴いた世代です。
未だに初めて聴いたときの感動は忘れられないです。
Fender Rhodesのコロンコロン転がるサウンドを聴くたびに、高校時代の暑い夏の日を思い出します。
でもね、高校~大学時代は荒井由美にもはまっていたよ。^^
2006/05/08 21:54  | URL | Xylocopal #21hgJebU[ 編集] ▲ top
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キシロさんへ

中2でジャズにどっぷりっていうのは、きっと当時めずらしかったですよねーっ!私はそのころからロックにどっぷりでしたから。
Return to Foreverは衝撃でしたよね。ロック世代でもすーっと入れたです。これでもジャズかって。

へー 荒井由美、とか竹内まりあとか、私はまったく聴いてないんです。だから懐かしくないので同年代とそのころの話が合わないの。話が合わないのも寂しいやらなんやらでス・・・
山下達郎を知らなくて、最近知り、達郎も知らないのぉとバカにされましたぁー。
2006/05/08 22:05  | URL | bluerose #-[ 編集] ▲ top
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1970年代初頭のChick Coreaは良かったね~。
今とは違って、もっととんがっていた。
新進気鋭のピアニストって雰囲気だった。
アルバムで言うと、Now he sings, Now he sobsやARC、SoloI、IIあたりかな。
Bill Evansの正統的な後継者はChick Coreaではないか?と思ってます。^^
ハンコックもよかったね。
Maiden Voyage、Speak like a childあたりが好きですが、ファンクになってからもいいです。
2006/05/08 23:13  | URL | Xylocopal #21hgJebU[ 編集] ▲ top
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最近グリフィンの「ケリー・ダンサーズ」が好きになったばかりです。それまでグリフィンにはあまり注目していなかったんです。このアルバムもソニー・クラークが参加しているのに、「ああ、グリフィンか」と通り過ぎてました。反省です(笑)。今モンクにも興味があるので、「ミステリオーソ」「セロニアス・イン・アクション」の次辺りに聞いてみようかと画策しています。「どの曲もリラックスしていて小気味良く」というところ、興味津々です(^^ゞ
2006/05/08 23:45  | URL | rollins1581 #8CajLaZ2[ 編集] ▲ top
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キシロさんへ

ハンコックもチックも衝撃的でしたね。それまでエバンスを知らなかった私が、知るきっかけになった頃ですし。でも私はやっぱり当時はロックにソウルを一生懸命聴いてましたねー(笑^^
エバンスを高校のときに親と一緒に新宿でみたという友達がいて、あのオールバックからはかけ離れていてがっかりした、という笑い話がありますよー。

2006/05/09 01:21  | URL | bluerose #-[ 編集] ▲ top
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rollinsさんへ

私もウエスのサイドで聴いてるときはなんとも思わないで聴いてました。そのときはウエスしか頭になかったりしてるんですよね。
後々、グリフィンのこのアルバムに出会い(ジャケ買い)サイドも文句なし。このアルバムいいですよ。
2006/05/09 01:28  | URL | bluerose #-[ 編集] ▲ top
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小さな体で、ブイブイいわせる彼のテナーは魅力的ですよね。

リバーサイドの「THE LITTLE GIANT」の「ロンリー・ワン」を、真っ暗な部屋で聴くのが好みです。(へんなの)
2006/05/09 23:03  | URL | バブ #-[ 編集] ▲ top
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バブりんへ

真っ暗な部屋、いーですねー。
あれ、それってひとりで?
音楽の好みは同じじゃないと、真っ暗ななかで聴けないですよね。暗いとこで演歌聴かれても・・(;一_一)
2006/05/10 09:19  | URL | bluerose #-[ 編集] ▲ top
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