
友人と桜木町元町界隈でよくランチと映画を観る。
土日の桜木町は観光地化しているけれど、平日はがら〜ん。
元町は閑古鳥。
伊勢崎町 すでに横浜とはおもえないほど変貌。
今日はトムハンクスの『天使と悪魔』 を観た。
ネタばれになるので書けないけど、「ダヴィンチ・コード」よりも更にサスペンス色が強い。
2時間半の上映時間では短すぎるほど、事件が足早に流れていった。
物語に乗るまでにちょっと時間がかかると、途中で飽きてしまう癖がある私だけど、すんなりと入り込めた。
息もつかせぬ緊迫感と言うよりも、二転三転のどんでん返しがあり、もっと推理させてほしかったのになあ。
信仰の無い私には、キリスト教を信仰されている方がどう見るのかが解らないところだけど、
歴史的側面という部分ではとても面白かった。
原作との落差にがっかりすることがあったので、読まずに見て正解、素直に楽しめる。
また世界史を勉強しなくては〜 と そのときだけは思う私。