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梅雨の晴れ間に頑張る花たち
2006/06/30(Fri)
花写真とるのも暑い植物がぼさぼさのベランダです。
赤のアブチロンが開花。

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こちらはチロリアンランプ。 なんてかわいい名前でしょう。名前のとおり愛らしいランプのような花が次々と咲きます。一回り大きな鉢に植え替えました。
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ローズマリー
rosemaly-b.jpg


こぼれダネで発芽して植え替えたブリエッタ・・らしい花。大きくなってきました。
でも、去年のブリちゃんより花が大きい。サフィニアよりは小粒だし、それにこの色、去年のブリちゃんの色と違う。ところどころ紫だし。う~む・・・いったい正体は何。
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2年目八ヶ岳ペチュニアがあまり元気がありません。
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初めて知った 猫のはっちゃん
2006/06/29(Thu)
テレビで、 大人気の猫のはっちゃんが出演していたのを見ました。
猫という内容に弱い私、

猫のはっちゃん? 大人気ってどこで?? 

ランキングの「猫ブログ」、猫友達のブログ名を見ることはあっても、他をほとんど見たことがなかったので知りませんでしたが、はっちゃんというその猫ちゃんは、日々のアクセス5万を超える大人気ブログの猫のはっちゃんなのだそうです。

ランキング、いました、はっちゃん。
ふーん・・・写真もはっちゃんもすごく普通でしたが、どこかしらに猫のオーラが。

こちらいつもの普通のタマです。

20060626135145.jpg


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ダイアナ・クラール/The Look Of Love
2006/06/29(Thu)
lookoflove.jpg
ダイアナ・クラール/The Look Of Love

音楽の路線変更

ではありません。私はあまりボーカルものは聴かないのですが、
きょうは今更のダイアナ・クラール。知らない方はいないと思うのですが。。。私がダイアナを書くのはけっこう恥ずかしかったりもするのです。

このひとすごく美しい時と芋ねえな時とありますが、デビューの頃、若いのにこのピアノのウマさと芋寄り風味な色っぽさで、以来私は全部アルバム買ってしまってます。

このアルバムはダイアナ定番。オーケストラ入りで全体的にボサノバ調の曲が多く、曲の選択もジャズからバカラックまでと幅が広く一言でゴージャス。現代版ジュリー・ロンドンの雰囲気。
新作ごとに進化しているダイアナはジャズ・ヴォーカルというワクでは語れなくなってきているのですが・・・(私はダイアナはジャズ弾き語りがすき。)
ダイアナのほかのアルバムを見ていたら、スタンリー・タレンタイン入りがありました。
ほ~知らないうちにここにもいるのね、タレンタイン。



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自作のステンドグラスのアロマライト
2006/06/28(Wed)
アンティークなお店やフリーマーケットを見るのが好きで(古着はまず着ません。)日曜日にフリーマーケットでキッチン雑貨やその他etcを買いました。高価な骨董品でなくても、チープなアメリカ雑貨やヨーロッパ雑貨、これがなかなか面白い。

アンティークとは一般に、製造されてから100 年以上経過した美術品や手工芸品を指します。 アンティークやビンテージものには以前の所有者の思い入れやこだわりがあり、丁寧に扱われ使い込まれてきたものだからこそ、アンティークとして後世に残ります。
現在では商品のライフサイクルが昔よりも短くなっています。(需要者の飽きっぽさも原因)画一的で規格化された商品がどんなに供給されても、アンティークの計算されつくした美しさや奥深さに魅了されます。

そんなこんなでアンティークを見ていて、一時期ステンドグラスにハマりました。間接照明でいくつか使用しているのですが、凝り性な私は自分で作りたくなり横浜元町の教室でステンドグラスを学びました。パズルのようなガラスカットはカッターで手作業。半端な作業ではないのでステンドのその高価さに納得です。

その時最初に作ったものがこれ。フットライトですが、アロマライトとして使っています。

          20060628140803.jpg


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爪とぎは玄関マットで
2006/06/26(Mon)
猫の爪とぎグッズがありますがタマは使ってくれません。マタタビを振りかけても効果なしで、タマお気に入りがここ、玄関マット。
とぎ具合が最適なのでしょうか、他のラグではしません。
このムシ暑いのにへばりついています。
壁などでバリバリやられても困るので、この冬物マットを片付けることができない~

猫の飼い主さま、猫の爪とぎはどうされてますか。

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タイトルも音も青い ティナブルックス/True Blue
2006/06/26(Mon)
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ティナブルックス(ts)/True Blue
Freddie Hubbard(tp) Duke Jordan(p) Sam Jones(b) Art Taylor(ds)

昔まだジャズがよくわからなかったころは、(今でもわかってませんが)ジャズ本を読んでアルバムを選んでいました。マイルス関連とひととおりの名盤といわれるものを聴いた後は、パーソネルで選んだりジャケットで選んだりに変わっていました。
特にジャケットフェチなので失敗もありますが、ジャケ買いの成功率が高いのはBLUE NOTE。気にいるジャケットはレコードで欲しいんです。これが始まるとキリがないんですが・・・最近のものには飾りたいと思えるものがありません~

ジャケットもおしゃれ、サイドも気になるこのアルバム、テナー奏者ティナブルックスの数少ないりーダー作アルバムの超人気盤。タイトルもブルー、音もブルーで全て青いです。6曲中5曲はオリジナルでブルージィな曲が全編に冴えわたり、渋くてカッコいいハード・バップの神髄を思わせます。
冒頭曲「Good Old Soul」 から虜になりますよ~

晩年は慢性の麻薬中毒のため、病院と刑務所でその生活の大半を費やし寂しい人生だったといいますが、このアルバムがある限り、ハードバップからブルックスの名前は消えないのでしょうね。

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タマのこんな姿って・・・
2006/06/25(Sun)
タマはトイレ姿を見られるのを嫌います。使用中のタマと洗面所でばったり会うと、タマは途中でやめて逃げてしまいます。いろんな猫たちと暮らしましたが、逃げる子は初めてかも。

そこで、隙間からカメラだけ出して撮ろうとしたら、カメラに気づかれてしまいました。タマはここでもカメラ目線してます。
手足にご注目。両手をつき片足あげポーズ。
このポーズなら、もしかして人間トイレ使えないですか~ん。

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見られることが嫌いなタマの写真出してしまいました。
これはかなりかわいそうかなぁ。

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黒い音楽って何?のホレス・パーラン(p) /Us Three
2006/06/23(Fri)
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ホレス・パーラン(p) /Us Three

黒いオルガンの次に黒いピアノで、アーシーなピアノトリオです。黒いピアノに、乾いたベースのジョージ・タッカーが絡んでます。黒いのがお好きな方に。

文才ゼロで勝手に書いているので、読んでいただくかたに思わず聴いてみたくなるようなことは書けないのですが、このアルバム、寺島靖国氏が著書『JAZZピアノ・トリオの名盤500』でこのように書かれています。

これは最高!今回500枚の中で一、二を争う大名奏。ピアノ・ジャズ演奏の望み得るベストの状態。わからない人はわからないでいい。

いかがでしょう。聴きたくなりませんか、グテグテ言うよりも!私ならこう言われるとわかるまで聴いてやろうと思うんです♪私は冒頭からぶっとびました。

小児麻痺のために右手が不自由なホレス・パーランは、左手による特異な奏法を編み出したといわれます。本当は軽快なはずのスタンダード曲のCome Rain Or Come Shine、バーランの涙と汗にまみれたように物悲しくも聴こえるのは私だけかなあ。
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適度にヒップアップ~
2006/06/22(Thu)
おちり丸見えですみません。後ろ姿を撮ろうとしてたら振り向きました。

タマはこのように適度にヒップアップ~。
小走りになる時はお尻ふりふりして可愛いというか、最近お尻がすっかりオバサンなんですけど。こうしてみるとなんだかウシ柄みたい。
写真だとタマは大きく見えますが、野良時代に栄養が悪かったせいか今でもまだ子猫のように小さいです。そして小顔。
体も顔も 娘宅の5にゃん  の半分位です。


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今日の花たち
2006/06/22(Thu)
春の花も終わり、相変わらず元気なゼラニウム以外は、ぼちぼち咲いています。
それにしてもベランダ散らかってます。
大型コンテナが多いので満開維持は難しく、大半がボサボサです。
その中でこぼれダネのブリちゃんがモリモリ大きくなってきました。成長が楽しみ。

ロベリア、サントリナ、ネメシアを寄せた鉢。
サントリナの花は終わったみたい。
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この季節はブルーや紫が増えるんですが、プルンバーゴ。
向こうがわボサボサの黄色と紫ペチュニア。
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宿根ロベリア。エラク丈夫。
クリックで大きくなります。
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もりもり咲いていたバコパは小休止ちゅう。
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ジャック・マクダフ/The Honeydripper
2006/06/21(Wed)
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ジャック・マクダフ(org)/The Honeydripper

このアルバムは渋好みなturuさんも紹介されています。
ブルーノートのオルガンがジミー・スミスならプレステッジはこのジャック・マクダフ。ここではまだデビュー間もないグラント・グリーンとともに漆黒のコテコテをやっています。プレスティッジはオルガン好きで、ブルーノートよりずっと黒い音を聴かせてくれますね。

このアルバムでは、グラント・グリーンのブルージーでアーシーなギターとジミー・フォレストの豪快テナーがもう全面が真っ黒。音楽で黒いって何?というご質問がありましたが、これは聴いて体験してみてくださいませ。

昔はジャズファンにとって、オルガンの入ったR&B寄りのジャズは聴くものじゃないという雰囲気があり、ジャズ喫茶ではまずリクエストなんてできなかったそうです。こっそり買ってこっそり家で聴いていたそうで・・(70年代にジャズ喫茶に入り浸っていたひとから聞きました。私はロック派だったのでその当時のジャズ喫茶は知りません)

家でこっそり聴いたオルガンジャズ・・こっそり家で・・・ってなんだか昔のビニ本の世界だわ(笑)

ジャック・マクダフは特にくどいほどねっとりな演奏でこれにハマルとクセになります♪これからジャズをという方やモダンジャズ派にはおすすめしません。
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タマはネタ切れ~
2006/06/21(Wed)
ブログを見ていますと、他のブログにもどんどんいってしまい、時々誰のどこのブログにいるのかわからなくなることがありますが、それは私だけでしょうか。
猫ブログで爆笑場面が多く登場してたりすると、そこで止まってしまい、ジャズについて書かれたブログだと手持ちのものを引っ張り出し聴いてしまいます♪猫とジャズのブログに弱いです。

それにしてもタマと花はネタ切れ。
特に花、毎日開花するわけではないので蕾ばかりの写真でも・・・ブログテーマなのに今後どうするんでしょ。次回お花はまとめて出しますね~。

暗いリビングの天井はこれ。昼間の写真なら問題ないのですが、夜 天井なしフラッシュなしで撮るのでこれで苦労します。。。
猫は昼間の顔と夜の顔が撮るたび全然ちがうので、撮っているとおもしろいー^^
(昼夜別は私もだけど)

tennjyoutou.jpg


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ソニー・クリス(as)/ GO MAN!
2006/06/20(Tue)
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ソニー・クリス(as)/ GO MAN!

ソニー・クリスはメンフィス生まれの黒人アルト奏者。
クリスはアメリカでは評価が低かったようですが、日本では根強いファンも多く、CDが出ればすぐ売れるそうで。日本人受けするジャズメンは薄幸なことが多く、麻薬だったり、自殺したり愛人に殺されたり・・・クリスは70年代に初の日本公演を控えていたのにLAの自宅で謎の拳銃自殺をはかりました。他殺という話もありますがそんな影の要素を兼ね備えたジャズメンは、気になるのよね。 

哀愁に弱いのねぇ・・・私も。

このアルバムは私の好きな「Summertime」が入っており、ソニー・クラークが参加しているので、これもこのアルバムが好きな要因です。「Summertime」ではイントロのソニー・クラークのブルージーなピアノから甲高いアルトが絶品です。スタンダード中心ですが全曲最後まで一気に聴いてしまうほど、演奏にも緊張感があるアルバムで、ワン・ホーン・カルテットなのでサックスの魅力をより引き出しています。



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タマの写真にハマル
2006/06/19(Mon)
一昨日の夢の中へは爆笑でしたねー。
私はあまりテレビを見ないのですが、つまらないバラエティをつけてるよりよっぽど面白い!落ち込んだ時に見ると笑えそう。
まだごらんになってないかたや落ち込んでるかたは、17日をみて笑いましょう。

写真を横長に切ってみました。
(タマの下に畳んだ洗濯ものが置いてあるからです。あはー。)
リビングの天井灯を消した状態でフラッシュなしでボケましたが、私のブログだしこんなのもありかなあ。


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出ましたよっ エリック・クラプトン様
2006/06/18(Sun)
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クリーム/Disraeli Gears


サンボーンからクラプトンに飛びます。
クラプトン命のバンドマンの友人から、クラプトンも書いてと言われておりました。クラプトンカテゴリーを作っておきながらすっかりお留守になってます"^_^"

クリームから始まり、私が最も多くの音楽を聴いた時期が60年代後半~70年代で、当時私が初めて買ったレコードがこのカラフルクリームです。カラフルクリームは邦題で、アルバム名は「Disraeli Gears」
この当時のロックならおまかせください。
と、いいたいのですが、今では聴かないロックなのでただの昔話だけになってしまいそうですが、私は高校生の時にZEPの大阪、名古屋公演を見ました。ジミー・ペイジが桜やったライブです。これは今私の周りの女性にはだーれも通じません。だいたいZEPって何?と言われるとそこで話が止まっちゃいますしー。

ところが最近ネットで、このライブを見たといういう女性と知り合いお互いに大変驚きました。いまだかつて あのライブを見た という人と、大人になってから話をしたことがなかったんです!ネットってすごいですねっ。
そして、今コテコテジャズを聴かれているかたも、ロックから移行したという話を聞くとうれしくなってるんです私。

なんでZEPの話をしているんでしょう・・カテゴリーはクラプトンです。
「Sunshine Of Your Love」当時が蘇りいつ聴いてもいまだに鳥肌です。クラプトン今年また来るそうですよ~。わくわく♪
この情報書いてもいいのかしらん。
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シャンプーで小顔になったタマ
2006/06/17(Sat)
猫とジャズが好きな方からこんなのを教えていただきました。
猫好きさんもそうでないかたも、
これ
をごらんください。
猫の絵をクリックすると、夢の中、感動ですっ。
私は可愛すぎて3回も見て笑いました~~!! 


今日シャンプーをしたタマ。
タマはお風呂でもなかなかおりこうです。
頭が50センチありそうだと言われたタマも、すっかり小顔になりました。

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あちこちにある猫グッズ
2006/06/17(Sat)
わが家では当然にゃん物が多く、つまらないものですが一部の猫グッズを集めてみました。コレクションケースのものは、世界の猫シリーズと昭和猫シリーズ。
まるで猫だらけのようですが、目立たな~い所に、あちこちにあります。身に着けるものには(アクセとか着るものとか)さすがに猫はありませんけれど。

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デヴィッド・サンボーン(as) /As We Speak
2006/06/16(Fri)
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デヴィッド・サンボーン(as) /As We Speak

今ではほとんど聴きませんがロックの話題が出ると嬉しくなってしまう私は、やっぱり70年代ロックが好きです。ブログのどこかで見てしまったら黙っていられないでしょう!同じ音楽を聴いてきたかたなら皆さんそうですよね~。
ハードロックからジャズに移行した私がジャズ書いてます♪

そこで突然80年代、デヴィッド・サンボーン。80年代になるとロックから遠ざかった時期で、80年代の初頭にはこのクロスオーバーやフュージョンはお洒落な音楽の代表でしたね。サンボーンのメロウでカッコいい音を聴きまくった時期もありますが、今聴いてみると、

あれぇー・・私飽きたのかなぁ・・・・
これはポピュラーなヒットだったと思うのですが、ロックから移行した私にはライトな仕上がりが物足りないですが、でもこれはサンボーンではわりと好きです。Back Againはサンボーン泣きがカッコいい。80年代フュージョンがお好きな方は絶対に好きですね。

でもモダンジャズが、古臭くてもいつ聴いても好きなのはなんでかなあ。私が好きだからそう思うんですね。歌謡曲や演歌が好きな人はそれが一番いい音楽だと思ってますし。。。当然です。


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こぼれダネで育つの?ブリエッタ
2006/06/16(Fri)
挿し木をしたアイビーゼラニウムから出てきた こぼれダネのブリエッタらしい ものを植え替えたら、大きくなってきました。ブリちゃん今年はやってないのですが、こぼれダネからどこまで育つのかなあ。
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めずらしくもないイソトマ。
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何年になるのかわからない枯れそうで枯れないオリズルランから、今日花を発見!!
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相変わらず暗いリビング
2006/06/15(Thu)
夜タマを撮ると真っ白になることが多く、いろいろ試してみるのですが部屋暗すぎかなあ。天井灯なしでフラッシュなしで撮りました。
大きくてブログに入らないので、サイズを変えたら画像が悪くなっちゃった。


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ジョー・ヘンダーソン(ts) /Mode For Joe
2006/06/15(Thu)
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ジョー・ヘンダーソン(ts) /Mode For Joe
Lee Morgan (tp)Curtis Fuller (tb)Bobby Hutcherson (vib)Cedar Walton (p)Ron Carter (b)Joe Chambers (ds)

私の好きなbluebossaのジョー・ヘンダーソンです。ジョー・ヘンダーソンは、ハンコック、ショーター、ハッチャーマンらと共に「新主流派」と呼ばれた世代ですが、これらの人気ジャズメン、私は一流大物人気ものよりも同時代の巨人たちの陰に隠れつつ、自らのスタイルを貫いたジャズメンが好きです。コルトレーンに比較されたハンク・モブレーにも惹かれますが、このジョー・ヘンは、オシの弱さや人の良さがまた好きなんです。

本作はジョー・ヘンダーソンのブルーノートにおける最後のアルバムで、これは凄まじいです。パーソネルが気になる方にもわかりやすいように書いてみました。(私が一番気になるからです^^)

3ホーン(tp、tb、ts)という構成でジョー・ヘンダーソンのアルバムとしては珍しいのですが、アンサンブルの見事な美しさには鳥肌が立ちます。
ブルーノートの花形ジャズメンが勢揃いで、一人一人の個性が強いのですが、アンサンブルの一体感はもちろん、様々な個性がぶつかりあう演奏は圧巻です。各曲でのアドリブのその巧なフレージングに何度も聴きなおしてしまいました。

ジョーヘンは全編にわたり殺気だっています!
「Caribbean Fire Dance」のリー・モーガン、高音が凄まじい迫力です。
「Granted」のシダー・ウォルトンのピアノソロも鬼気迫るものがあり、ジョー・チェンバースのバスドラのかっこよさ♪
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タマの地震対策
2006/06/13(Tue)
ワールドカップで揺れておりますが(皆さまぐったりしておられますが)
昨日の地震の話を聞き、まえまえから気になっていたのが、揺れたらどうする、わが家の大型テレビと大型電気スタンド!
家具などは地震転倒対策があるようですが(でも、うちでは何もしてないです。心配になってきた)、花瓶などは置かないほうが良いでしょう。でも沢山置いてます。

問題はテレビと電気スタンド。地震のときにもし余裕があれば、私はテレビかスタンドを押さえに飛んでいきそうです!でもスタンドいっぱいあるし。

特に留守中だと動物くん心配ですね。タマの地震対策忘れてはいけません、電話番号付き名札をつけてあげよう。


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デクスター・ゴードンのボサノバGettin’Around
2006/06/13(Tue)
dexter2.jpg
デクスター・ゴードン(ts)/Gettin’Around

この季節には聞きたくなるボサノバですが、デクスター・ゴードン流のボサノバアルバム、これはやっぱりこの季節に聴きたいですね。

デクスター・ゴードンはbluebossa入りアルバムも含め、私のブログに登場3度目になります。デックスは音数は少ないのですが、淡々としていて力の抜け具合がさりげないテナーがたまりません。ボサノバのリズムとよく合いこのリラックス感、とてもくつろげます♪ボサノバ調といえばスタンゲッツですが、ここではあくまでデックス流を通しています。

そしてまた、ここでもピアノのバリー・ハリスがんばってます。ハリスはデックスを立てながら美しくひかえめに演っており、合い性がとても良いです。
 
デックス流のボサノバ、この季節おすすめアルバム♪
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ワールドカップのために寝貯め
2006/06/12(Mon)
皆様、サッカー好きなかたも、にわかサッカーのかたも、ワールドカップのために寝貯めされたこととおもいます。
息子が小学校時代の6年間サッカーをやっていたので、練習当番や試合当番であちこち付いて回っていたわりには、ルールをわかってない私です。
昨日といい今日といい、タマは一日寝ていました。タマが寝るのは、別にサッカーのためではありませんよー。

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クリフォード・ブラウン/Study In Brown
2006/06/12(Mon)
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クリフォード・ブラウン(tp)/Study In Brown

トランペットのクリフォードブラウン。これは凄いんです。

なにがすごいか、冒頭の「Cherokee」から「Take The a Traina」まで、ひとつも崩れのない完璧さに圧倒され、そしてこの明るさと完璧さが聴くと疲労感が残るんです。一汗かいた運動後の疲労感に似てます。いつ聴いてもすごい。

いつも聴きたいアルバムではありませんが(名盤には変わりないです)私もたまにはビッグバンドやボーカルが聴きたくなるのと同じように、これはちょっと沈んでるときに聴けば元気になれるアルバム。

クリフォードは24才の若さで事故に遭い突然亡くなってしまいます。活動期間はわずか2年ですが、一線で活躍していたらジャズ界はどう変わっていたのでしょうね。もしあのひとがいたら・・というのは禁句ですが・・・そういいたくなるほど若くしていなくなったジャズメンがなんて多いこと・・・

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寝起きのタマ
2006/06/11(Sun)
雨の日曜日でしたが、皆様いかがおすごしでしたでしょうか。
タマはほとんど寝ていました。写真は寝起きのタマです。
猫はお散歩もないので、飼い主もいっしょに運動不足になってしまいます。(タマのせいじゃないけど)

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ぼちぼち開花
2006/06/11(Sun)
華やかなバラ情報とは異なり、ひっそり開花を続けるblueroseのベランダでは、今朝アブチロンが開花。もう一株ローズがあるのですが、お天気がパッとしなかったためか蕾さえでませんー。
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ほったらかしの多肉から新芽が出てます。
なんじゃこれ。
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今日のタマは笑顔です
2006/06/09(Fri)
なかなかピントが合わず、タマのアップがうまく撮れませんでしたが、
今日はこのように笑顔(?)が撮れました。
しかし顔まるい。右のプロフィール写真は3か月前の写真なのに、別顔だね、タマ。
なんだか急にオデブですよー。

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ジュリアン・プリースター(tb)/ Keep Swngin
2006/06/09(Fri)
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ジュリアン・プリースター(tb)/ Keep Swngin

トロンボーンのジュリンアン・プリースターの初リーダー作。この後レイ・チャールズオーケストラ、70年代はハビー・ハンコックのグループで、以降はビッグバンドを中心に活動。

カーティス・フラーと同じくトロンボーンの旗手として次代を期待されていたようです。やわらかい印象のカーティス・フラーとは異なり、ブリーフスターは黒人らしい土臭さがあり、シカゴ出身のジャズメンはこの同じ匂いがあります。これはシカゴがブルースの街であるからか、ファンキーとも違うしこれがアーシーでしょうか。

このアルバムでのメンバーは、トミー・フラナガンのピアノ、エルヴィン・ジョーンズのドラム、ベースのサム・ジョーンズ。ハードバップを代表するメンバーがこれだけ揃えば悪いはずがなく素晴らしいサポート?をしています。

ここでもトミフラのピアノ絶品です。ジュリアン・プリースター知名度いまいちで名盤ちゅうの名盤ではないけど、こういうの好き。
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タマのナチュラルな前髪
2006/06/08(Thu)
最近太ってきたタマは、頭から首肩にかけてのラインがまんまるで、
カリアゲヘアーもなかなか楽しく、今日もまた後ろから写真を撮ろうとしていたら、
このように振り向いてにらまれましたー。
ナチュラルな前髪にご注目ください。

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