ウエス・モンゴメリーThe Wes Montgomery Trio |
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2006/04/27(Thu)
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私はデニムが大好きです。デニムをエスニックだったりウエスタンに着るのが好き。ウエスタンブーツは以前から持っていたのですが、電車を使う通勤着には不向きなのであまり使わず。でも昨年からこのブーツ、立て続けに買いました、本場アメリカンなやつを。特にトニーラマのウエスタンブーツは歩いても走っても長時間でもラクチン。
「ウェスタン」やら「ボヘミアン」がブームらしいけれど、私は前から混じっていますが同年代の方はどんなファションされてるのかなぁ。もちろんお仕事環境などで着るものは変化しますが、年齢で「これはダメ」とかの区分けはして欲しくないと思いますし。 当たり前に着ているスーツを脱いだ時に、普段着がとてもおしゃれだったりするかたは素敵です〜「おうちファッションはいつもジャージ」・・・これは老けます。いけません。 そういう私、パジャマ同様だったりしますけど(笑 ![]() ウエス・モンゴメリー The Wes Montgomery Trio 全然関係ない話をしてしまいました。ウエス・モンゴメリーはインディアナ出身のギター奏者。独学でギター奏法を学び驚異のギター奏者として名声を博しイージーリスニングジャズ流行の先駆けとなる多くのヒット作を発表しています。 このアルバムはオルガンのメル・ラインを加えた、ウェスのレギュラートリオによるデビュー作。シンプルな編成でメルラインとのオルガンの相性もよく、曲目も誰もが知るスタンダードが多く取り上げられて楽しめます。 オルガンのメル・ラインはウェス以上にインディアナポリス的で、先日書いたジミー・スミスやジャック・マクダフのようなコテコテっぽさはなく、洗練されたサウンドでウェスとのコンビが楽しいです。このアルバムはニューヨークジャズにないインディアナポリスな雰囲気で、それが個性的な雰囲気を作り上げているように思います。このウェスとメルによるコンビ、最高傑作は後の「ボス・ギター」があります。 ウエスの特徴であるピックを使わない親指によるギター奏法と、オクターブ離れた同じメロディーを一弦間をおいてひくオクターブ奏法は、自らのアイデアで開発されたといわれます。この奏法についてジャズ本には必ず書かれていて、音色がブルージーになり、その特徴を知るには「インクレディブル・ジャズ・ギター」 |
幸せだと思えるように私も努力しなくっちゃ〜 |
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2006/04/26(Wed)
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ついてる、うれしい、楽しい、
感謝してます、ありがとう、幸せ、許します。 この7つの言葉をご主人と共に毎朝合唱しているというお話を知人からききました。 この言葉を沢山言ってると、不思議と本当に幸せだと思えるそうです。信仰宗教ではありません〜 これは一種のイメージトレーニングなのですね。この話を聞き、私はとても気持ちが和みました。今平和に暮らせることに感謝の気持ちを忘れず、つい愚痴も出がちな日常を反省する今日この頃です。 イメージ・トレーニングとは、「成功のイメージ」を頭の中で描くことによって、脳や全身を活性化し、実力が十二分に発揮できるようになる能力開発です。 スポーツ界では、技を磨き実力を発揮するために「イメージ・トレーニング」が欠かせないものですが、この成功のイメージを思い浮かべえる法は、ビジネスや勉学や恋愛でも成功をイメージすれば100%発揮され成果をあげることができるといいますが。 以前職場で成功をイメージした言葉を書き机の前に貼っていたことを思い出しました。 で、職場で机の前の貼り紙成果はどうだったか。。うぅぅぅ・・・ ・・情熱に欠けてるし 私は綺麗になる、誰よりもすてき、なんでも一番になる・・等はどうかしらん。 ・・ なるわけないじゃん 私は幸せになる7つの言葉、心に書きとめておくことにしました。 言葉から受ける影響は大きいです。この7つの言葉を思い浮かべるだけでも、マイナス気分にはならないわね、と思います。 ![]() 今日の猫。 娘宅の 元野良猫 人見知りなクーちゃん は、ミニカーがお好きらしい。 かわいぃぃぃぃぃ〜。 ![]() |
ロッドスチュワートのジャズスタンダード集 |
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2006/04/25(Tue)
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![]() ロッド・スチュワート The Great American Songbook, Vol. 2 これは今日聴いた一枚ではないのですが。 ジャズには好きなアルバムがありすぎですが、雰囲気を全く変えてロッド・スチュワート。ジェフ・ベック・グループからフェイセズを経てロックで活躍し、渋みのある塩辛みたいな歌声が最近ではCMでも流れていました。甘い声という表現もかなり違うし、でも昔のロッドよりもまろやかになったと思える特徴的なボーカルです。 私はフェィセズ時代の70年前後からをリアルタイムで聞きましたが、80年代以降のことはほとんど知りませんでした。このアルバムはそのロッドが歌い上げたスタンダード集。3年ほど前、グラミーに連続ノミネートされ話題になっていたので買ってみた一枚です。Vol.3まで登場したようですが、私は2しかもっていませんが・・。 ここまでスタンダードを徹底してやられてしまうとロックのロッド・スチュワートのファンは戸惑ってしまいます。大人で粋なロッドのスタンダードもまたいいのよね。と肯定的に受け止めることにして。 ジャズボーカルものは最近ほとんど聴かないのですが、でもこれはロッドだからということもありけっこう気にいっています。なので私のジャズカテゴリの中に入れます。ジャズをまったく聴かないかたでも、こんなスタンダードから入ってみるのも良いのではと思うのですよねー。 |
セラニウム三種の寄せ植え |
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2006/04/25(Tue)
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花の変化が早いので、観察がかかせません。
挿し木したアイビーゼラニウム。 ![]() 蕾が沢山ついてるので開花も間近。 挿し木の元株は3年目。 三種類のゼラニウムをスリッパラックに植えたもの。 ![]() 昨夏、葉が白班になり瀕死状態ですみっこに追いやられていたラック。 冬は紅葉してましたが緑に蘇り蕾もいっぱい! 枝垂れるのでかなりボサボサ。 3年前に植えた時の状態はこちら。 ディアスシア、ステラ2種、ネメシアメロウ、プレコスタキス、シルバーコニファ ![]() ![]() |
意味のない素顔公開 |
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2006/04/24(Mon)
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初めてのかたは、はじめまして。
このブログでは猫と花とジャズを中心に書いています。 いつも来ていただいてるかたは、コメント、トラックバックをありがとうございます。 共通の話題でコミュニケーションをはかれるネットに感謝しています^^ 知ってるかたは知っている タマの飼い主、ブログの管理人 ![]() 今後ともよろしくお願いいたします。 |
ハーレーのTシャツ |
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2006/04/24(Mon)
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今朝のタマ |
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2006/04/22(Sat)
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グラント・グリーンFEELIN' THE SPIRIT |
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2006/04/22(Sat)
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![]() グラント・グリーン FEELIN' THE SPIRIT 今日の一枚。 昨日のコテコテオルガンの次にコテコテギターを。グラント・グリーンは60年代から70年代にかけて活躍したジャズ・ギタリスト。 モブレイやマクダフのアルバムでは聴いていましたが、リーダー作を私はあまり知りません。90年代にクラブ・ジャズのブームとともにソウルフルでブルージーなグリーンのスタイルは、ジャズ以外の様々なジャンルに影響を与え続け人気が再燃したようです。 本作『FEELIN' THE SPIRIT』は、 黒人霊歌を唄いあげるグリーンを知る上で欠かせない名盤。ピアノに若きハービー・ハンコック参加で、刺激しまくりが聴きどころ。グリーンのギターは、洗練されたバレルやケッセルとは違い、また力強いウエスとも違い、ファンキーさが特徴的で素朴で土臭い哀愁があります。 グリーンのゴスペルからブルースを基盤とし土臭さがあるためいわゆるモダンジャズの王道を外れた、ブルース基調の黒っぽい演奏は、本来のジャズ好きな方にすればどうなのでしょうか。私は嫌いではないのでこの路線を聴いてしまうとどんどんハマってしまうのですが・・・女性好みではないような・・おしゃれなジャズからかけ離れる気がするので、「ジャズはこれから。おしゃれなジャズを。」という「初めてジャズ」の女性にはちょっと・・・ グラント・グリーンのサイドメンとしての演奏は、ハンク・モブレイの『ワーク・アウト』アドリブのはじめに飛びだすところが絶妙です。 |
ジミースミスとマクダフのオルガンジャズ |
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2006/04/20(Thu)
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![]() ジミースミス AT THE ORGAN ジャズに「オルガンジャンル」を浸透させた、ジャズオルガンのパイオニアです。ジャズ激動の50、60年代を駆け抜け一線で活躍したオルガニストです。 オルガンを「小学校の教室にあったオルガン」だと思ってはいけません。ジミースミスのグィングィン♪した個性は強烈、強力です。本作はケニー・バレルのギターの重みとルード・ナルドソンの軽快なアルトとの対比、ピアノには真似ができないかっこよさでファンキー好きならゾクゾクします♪ これはぜひ大音量で聴いてほしいです。 そもそもファンキーって何?earthyとか、funkyとか言いますが、直訳で「泥臭い」「土臭さい」とか激しさを表わし、つまりブルースフィールに溢れたジャズのことをファンキーな、アーシーな、というようです。わかったようなわからないような*^。^* そういえばルー・ドナルドソンが先日来てましたね。アリゲーターブガルーやったのかなぁ。 ブルーノート東京がまだ移転前だった時、当時はまだ店内は狭く一体感のあるステージと客席でジミースミスを初めて観て、70過ぎのその個性を目の前に圧倒されました。ライブに行き始めると立て続けに出かけた私ですが、いまではジミー・スミスをもう生で聴くことはできません。つくづく思うのですが、機会あればやはり巨匠の生ジャズ。若いのはいつでも聴けますしぃ。 ![]() ジャック・マクダフ LIVE! もうひとりソウルフルなオルガン代表マクダフ。(ウィスキーではありません)ジミー・スミスよりもさらにコテコテなオルガンです。ライブ盤はどれも失敗なしだと思います。70年代にはフュージョンに転向?してしまいますが、コテコテ暑苦しいのが聴きたい時はこのライブ。若きジョージ・ベンソンがいます。 聴くのはこんなんばかりではありません。女性好みな繊細リリカルおしゃれものも聴くのですよ〜でもオルガンジャズいいですよ♪ |
マリーゴールドとブラキカムの寄せ植え |
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2006/04/19(Wed)
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![]() マリーゴールド、ブラキカム、クリサンセマム、グレコマ、シルバーレース。 マリーゴールドは初めて見る色で即買い。 ![]() ![]() 寂しかったペチュニアの鉢に冬越をした八ヶ岳ペチュニアを足しました。 葉脈入りホフク性。 うちではドレスアップよりも花付きが良いので、今後の成長が楽しみ。 窮屈になりそうなので、いずれハンギングに植え替えるかも。 ![]() 何年目なのかわからなくなったスパティフィラムの大鉢。 右後ろは一昨年いくつか株分けしたなかのひと鉢で、 元株よりも先に開花しました。 これは 3月にぺちゃんこになったスパティ が復活したもの。 ![]() スパティは観葉植物?花カテゴリに入れとこっと。 |
イモテナーのハンク・モブレー |
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2006/04/18(Tue)
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![]() ハンク・モブレー アンド・ヒズ・オールスターズ お酒バトン、楽しませていただきました。深く考えずさっさとできあがりましたよー。 今日聴いた一枚。テナーマン。このアルバムはミルト・ジャクソンを迎えた貴重なアルバム。 モブレーはマイルスの『サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム』におけるコルトレーンとの共演から水が合わず退団し不幸のはじまりに。モードに傾倒しはじめたマイルスで、コルトレーンと比較されたバップのモブレーは“イモテナー”の烙印を押されてしまい、アメリカでは人気も下降したといわれますが、地味だけれど経験を積んだ職人を思わせます。 その不調後の『リカードボサノバ』のヒットで知られています。 『リカードボサノバ』私の大好き曲です。 |
お酒バトン受け取りました |
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2006/04/18(Tue)
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『ジャズを聴きながら』 のバブさんから、お酒バトンをいただきました。
ブログを始めてからバトンを見たのは初めてで、しかもお酒という内容に・・こんな所で恥をさらしても良いのでしょうか ・・・(悩)(ーー;)と思いつつバトン受けました。 ♪Q.1 酔うと基本的にどうなりますか? 多少ハイになる。しゃべる歌うがヘーキになる。(通常は無口。アレ?) ♪Q.2 酔っぱらった時の最悪の失敗談は? 二十代の時に、目黒からバスに乗り目黒に着いてしまった。 循環バスに乗って寝てしまったのです。その後どうやって帰ったのか覚えてない・・ ♪Q.3 最悪の2日酔いはどんな感じですか? ワインを飲みすぎて午後3時頃まで気持ちが悪くて、仕事中だったのに仕事にならず電話もとらずに職場で寝ていた。 ♪Q.4 今、冷蔵庫に入っているお酒の量は? 焼酎派なので冷蔵庫には入ってません。 とはいえ缶ビール数本と白ワイン3本。 ワインは料理にチョコチョコ使用でキッチンにあり。 ♪Q.5 好きな銘柄は? こだわりなし ♪Q.6 最近飲んだ店は? 飲むために店に出かけることはありませんが、寿司屋、お好み焼き屋、ブルーノート程度。 ♪Q.7 よく飲む、もしくは思い入れのある5品 特になし ♪Q.8 ジョッキを渡す5人 お酒に縁があるひとよね。うぅぅぅぅむ。 『ニャンだ!ジャズだ!オーディオだ!』Groovy Catの飼い主さん 『大好きな音楽のこと』たんちゃん 『勝手にDJナオミのCD千枚斬り』ナオミさん 『SLOW LIFE STORY』flowerwellさん 受け取りは自由です。よろしかったら楽しんでね。 猫に飲ませたことあるひといるかにゃあ。 ![]() |
友人のバンドライブ大盛況! |
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2006/04/17(Mon)
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![]() お世話になっているクラプトン命の友人のバンド、 oldeies band 『camels』 のライブが、 4月16日都内錦糸町『サーティエイト』で行われ大盛況♪ かっこいいおじさんバンドです。 『camels』HPはここ 覗いてみてくださいね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
娘の入籍 |
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2006/04/14(Fri)
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25歳の娘が、今日入籍をしました。
小さい頃からいろいろと悲しい思いをさせてしまったので、幸せになって欲しいと思います。 彼のことを「カッコいいでしょ♪」と言います。 ハイハイ。 娘が飼っているコスプレショーの スパイダーマンのクーちゃんと白ソックスのチィちゃん。 クーちゃん大きくなりました ![]() 同じ形で寝るクーとマル ![]() |
クイーンマイスとペチュニアの寄せ植え |
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2006/04/13(Thu)
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毎年恒例ペチュニア
挿し木したクイーンマイス はよく開花するのに、いっしょに植えていたエンジェリックスノーが蕾も上がらず全く育たないので、昨日ペチュニアとバコパに植え替えました。 エンジェリックスノーは毎年失敗してるのに懲りずに今年もまた挑戦してます。なんで育たないのかしら・・鉢はまだスカスカ。何か足す予定。 ラベンダー タマ、邪魔なんですけど〜 |
ソニーロリンズってアルバム数何枚あるの? |
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2006/04/11(Tue)
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![]() ソニー・ロリンズ WAY OUT WEST ソニー・ロリンズ 素人な私が選ぶのも恥ずかしい、泣く子も黙る名盤中の名盤『サキコロ』、はずしました(笑)とはいえこのアルバムもジャズ史上最高傑作(かな?) 私のロリンズ一枚目、これはジャケットがまたかっこいい。ロリンズ初のピアノレス・トリオ。レイ・ブラウン(b)シェリー・マン(ds)との3人によるテナートリオ作品。スタンダード以外にも西部劇映画の曲も取り上げていて楽しい一枚。このアルバムでロリンズはピアノを必要としない世界を確立したといえます。これは24歳の時のもの。 私のロリンズ所有枚数はあまり多くないのですが、後年も定期的にアルバムを出していたロリンズのリーダーアルバム数って何枚あるのかしら・・・好きになると全部収集したくなるジャズの世界。 昔持っていたレコードも、保存しておきたいためにCDで買い替えをしましたが、いったいいくら費やしたのか考えるのも恐ろしい・・・ 永久保存のつもりでいたCDの寿命が30年ほどですかっ・・(汗) あれ、私今いくつだっけ・・・(汗汗っ) 私が生きてて音楽を聴いてるうちはへーきかなっ。 ・・・・あぶないわん。 また買い替えかしら。 |
ソウルの巨人 ダニー・ハザウェイとロバータ・フラック |
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2006/04/11(Tue)
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![]() ダニー・ハザウェイ LIVE 70年代初頭、 マーヴィンやスティーヴィー等とともに登場したソウルの巨人。 彼の存在を書かずしてソウルカテゴリーは進まないと思うので登場します。R&Bの原点を知る上で是非知っておきたいダニー。たとえダニーを知らないで聴いても、感動できるLIVEです。 ダニー・ハザウェイはクラシックをベースとし、ソウル界に君臨した素人な私などが書くのも気がひける神様。ダニーはアルバム録音中に飛び降り自殺を遂げ、33年という短い生涯に自ら終止符を打ちました。レイラ・ハサウェイの父親としても知られてます。若い方にはレイラのほうが知られているのかなあ。 このライブアルバムでは、ジョン・レノンの「Jealous Guy」キャロル・キングの名曲「You've Got a Friend」も美しくカヴァーされてます。ジャズの名盤中の名盤については書くのも気がひける私ですが、このアルバムはR&B必須アルバムだと思ってます。同じ時代を生きてきて良かったと思えるアーティスト。 黒人大学の名門ハワード大学でピアノと音楽理論を専攻し奨学金を受けるほどの優秀さだったそうです。後に大学時代の旧友ロバータ・フラックとのアルバムを発表し、私たち世代は誰もが知る大ヒットを記録しました。 ![]() ロバータ・フラック&ダニー・ハザウェイ ロバータとダニーの初デュエットアルバム。特に『You've Got a Friend』は鳥肌もの。大好きだったロバータがでましたが、『Killing Me Softly With His Song』は忘れられない曲です。 私はラップやヒップホップは聴きませんが、この当時のR&Bは、私世代には大変懐かしくそして切ない音楽です。しかし私なんのために書いてるの?持ってるアルバムの確認と聴きなおしのためです。相変わらず新しいものは全く増えません。 |
バーニー・ケッセルのON FIRE |
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2006/04/10(Mon)
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![]() バーニー・ケッセル ON FIRE 今日聴いた一枚。(本当は昨日聴いた。) 昨日は適度に暑くて、音楽はボサノバりました。 ギターものを立て続けに聴いていた時にたどり着いたアルバムです。バーニーケッセルは白人のギタリスト。ジャズを書いていて白人は初めての登場かもです。このひとはスウィング漲るかっこいい『Poll Winners』が名盤ですが、私はこちらのアルバムが好きです。 冒頭曲からの入り方がかっこいいライブです。なんといっても私の大好き曲『The shadow of your smile』入り!そのしっとり曲の後のリカード・ボサノヴァも良いです。かっこよくて鳥肌がたちます。 このアルバム、なぜか春夏には時々聴くアルバムなのですが、このジャケットのセンスの悪さっていったい・・・どうなのでしょう・・・・。この色柄、私はきらい。残念。 |
ウィントン・ケリーのWHISPER NOT |
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2006/04/08(Sat)
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![]() ウィントン・ケリー WHISPER NOT 今日聴いた一枚。 昨日ひさびさにウェスのフルハウスを聴いていたら、ウィントンケリーを聴きたくなりまたひっぱりだしました。枯れ葉も大好きですが、先日ジュニアマンスでWHISPER NOTが出たので、今日は同名曲で。バレル参加で美しくブルージーです。 私がウィントンケリーを聴くようになった経緯は、やはりマイルスバンドから。帝王やコルちゃんが圧倒的なアドリブを展開させた後の淡々とした(?)アドリブに感動。彼は39歳という短い生涯ですが、名脇役としてモダンジャズの数々の名盤に名前を連ねてます。 マイルスバンドの黄金時代を支えたピアノマン。マイルスのドキュメント映像のなかでも、個性の強い帝王やコルちゃんとともに演奏するウィントン・ケリーの貴重な映像にはわくわくします♪ 人気ベーシスト、マーカス・ミラーの叔父にあたります。 ウェスを聴いてたらウィントン・ケリーに飛び、マーカスの名前が出てしまったので、次回はマーカスかしらん(笑)このようにジャズは、アリ地獄か底なし沼。勝手にどんどん楽しい深みにハマります♪ |
セロニアス・モンクのグラミー受賞ジャケット |
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2006/04/07(Fri)
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![]() セロニアス・モンク UNDERGROUND 今日聴いた一枚。 モンク晩年のアルバム。マイルスから始まった私のジャズなのですが、帝王マイルスと歴史的セッションを敢行し、モンクのスリリングでハイ・テンションな演奏を聴いたのがきっかけで、モンクのリーダー作も聴いてしまいました。 聴けばすぐモンクだと認識できる特徴的な不協和音は、聴いているうちに面白くなり私はここでもまたモンク集めをしてしまうことに。モンク特有のピアノ演奏の独特の間。。これがおもしろくなってきたらこれはもう、モンクひととおり聴くしかないです♪ このアルバムでは、ヴォーカルとモンク というめずらしい組み合わせ曲があります。ヴォーカル入りの「イン・ウォークド・バド」ジョン・ヘンドリックスが歌ってますが、この曲はモンク初リーダー作『ジニアス・オブ・モダンミュージックvol.1』にも入っていて、そちらはヴォーカルなしです。 おもしろジャケットということでも、これは私が好きな一枚です。これもわが家では長年ディスプレイしてます。なにやら怪しげな地下室のような所でモンクがくわえタバコでピアノを弾いています。後ろにはゲシュタポ捕虜みたいな男が縛られていますよー。グラミー賞に輝いたジャケットだということを後から知りました。 モンクのトリビュートアルバムも数多いようで、トッド・ラングレン、ドナルド・フェイゲンをはじめとするメンバーが参加し、ロック世代にもモンク人気を裏付てますよね。 マンションの下に咲いてる花。 名前もわからず残念。 それに花写真撮るにはボロカメラ限界。 ![]() |
ケニーバレルと タマのウエスト |
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2006/04/05(Wed)
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![]() ケニー・バレル midnight blue 引っ張り出しては聴いている今日この頃ですが、聴いているとあちこち聴きたくなってしまってます。 blueroseさん、少々病んでますね。 と言われました(笑) ジャズとソウルブログを自己満足と確認のために作ろうかしらん文才もないのに・・とも思い始めたり・・勝手に好きな音楽のことを書いてます。素人な私のブログにお付き合いくださってるかた、あちこち飛びますので、ジャズ初心者のかたには不向きかと思いますが、ごめんなさい。 今日聴いた一枚はこれ。ギター物登場です。ケニーバレルはウエスと共に(今日のタイトルのウエストとは関係なし)大活躍したギタリスト。真夜中に、特に就寝前によく聴いたアルバムで、テナーとギターがブルージーに心地よく奏でます。ピアノがなく、バレルのギターソロを堪能できます。収録されている曲は大半がバレルのオリジナルで、捨て曲なしのアルバム。私はバレルのアルバムはどれも好き♪ ![]() ![]() ![]() ジャズなのに タマ登場♪しっかりカテゴリーを分けていたのに、最近いりまじってます。タマの得意な舌だしショット。可愛く撮れました。 うじゃ猫ブログのいなみさんが、うじゃら一匹ずつの紹介をしています。それぞれそのコ達との出会いのエピソード等が書かれていて、いなみさんの猫に対する愛情に胸が熱くなります(涙)その いなみさんちの、デ部〜んなこうたろう君のウエストが52センチだというので、早速タマも採寸してみました。 タマ42センチ。保護した時にはガリガリでエンピツみたいに細い足だったタマも、食べてくれるのが嬉しくてどんどん食べさせていたら、小粒ながらも今ではりっぱに『プチデ部ネコ』に仲間入りです。 |
知人の新鋭映画監督 |
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2006/04/03(Mon)
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知人の新鋭映画監督、佐向 大さんの映画上映が決まりました。 (『ralph』には、管理人blueroseの友人も出演してまーす ) 知っ |








































































