咲きそろってきた寄せ植え |
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2006/03/30(Thu)
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桜も満開に近いです。
寄せ植えも咲きそろってきました。 紫のグラデーション(のつもり) マスカラグレープ、オステオスペルマム・リップシンフォニー、 キューレッド、シルバーレース。 マーガレット・マイカノンは、半分ほど開花。 コンテナが重くて移動が困難で、どうしましょ。 ![]() |
トミー・フラナガンのOverseas |
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2006/03/28(Tue)
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![]() トミー・フラナガン Overseas 猫花の話題爆裂だったのですが、ジャズを聴いてたら出したくなったのでちょっとまたジャズが続きます。 勝手にジャズを書いていて、ピアノの事が続いていることに気づきました。でも選んでるわけではなくて、ピアノだけが好きなのでもありません。ですがピアノが身近にある生活だったので、ピアノからジャズを・・というのが一番入りやすかったように思います。 なのに、日本人女性好みなリリカルエバンスが何故まだ登場しないのか・・・ジャズ入門名盤には必ず出てくるのですが、私が書くのももったいないのと(あれ?汗っ)名盤中の名盤について述べるのが恥ずかしいと思うのは私だけ?エバンスについてはいずれ、いつか、書きたいと思います。(出ないかもしれません) 今日はトミー・フラナガン傑作のリーダーアルバム。多くの歴史的セッションに名を連ねるピアノマンです。サックスものギターものを聴いていくうちに、参加している人たちのアルバムもどんどん聴き進んでしまいました。他の人のリーダー作で『このピアノいいわん♪♪』 と名前をみると、トミーフラナガンだったという事がよくありました。歴史に残る名盤でのサイドマンとしてトミ・フラは「名脇役」と賞されます。 その名盤たちよりも、脇だったトミフラを先に登場させてしまう順番が はちゃめちゃな私です。(たまたま今日ひさびさに聴いたため^^) 本作では1曲目からエルビン・ジョーンズのドラムにのせられ、トミ・フラ一世一代の名演の展開です。ひさびさに聴きましたが気持ちが良いです。トミフラは「偉大なプレイヤー達の制作の場に運良く居合わせただけですよ」とインタビューで答えていますが、これは謙遜?・・運も実力のうちですかしら・・・・ ![]() 突然話は変わりますが、お花見行きたいですねー。近場じゃないとこに!!! うちの寄せ植えでタマと一緒に花見じゃぁ・・・あまりに悲しすぎ。 近所の桜、一気に咲きました。 ![]() |
ジュニア・マンスのTHE SHADOW OF YOUR SMILE |
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2006/03/27(Mon)
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![]() ジュニア・マンス THE SHADOW OF YOUR SMILE 1月に買い換えたばかりの洗濯機の調子が悪くて、修理に来てもらったのですが、修理のおじさんが2年前にエアコン修理に来てくれた方でした。私は家ではいつも大音量で音楽をかけていて、今日はボッサを聴いていたのですが、 「前にも伺いましたね。ジャズで思い出しましたよ!」と修理の方が気づいてくれました。 そうそう!!そういえば2年前にジャズの話で盛り上がったおじさんです。 「キースジャレットとオスカーピーターソンのライブに行ったんですよ。」 ・・・外見とは違いピアノがお好きで(外見とピアノは関係ありませんけど。ピーターソンの形相はモロ鉄化面)思いがけないジャズの話題でうれしくなったのをすごく覚えています。 こんななんでもない出来事がうれしくなる今日この頃です。 今日のアルバム、ジュニアマンスはソウルフルでファンキーなジャズ・ピアニストです。以前、ジュニア・マンスのライブを聴きに行ったことがあります。ウィスパーノットの印象が強く、『ウィスパー・ノットのジュニアマンス』と思っていた私で、ライブでも『ウィスパー・ノット』を弾いていたので、当たり前なんですが嬉しい気分になったのでした。ウィスパー・ノットはベニー・ゴルソンの名曲で、ジュニア・マンスの黒っぽいピアノにハマっています。 そしてこのアルバムは、私が大好きな「いそしぎ」入りです。 「好きな曲名入り」アルバムは、アーティストの好き嫌いにかかわらず買い集めた時期がありますが、失敗も無きにしも非ず。 ですがジュニアマンスのものは全曲厭味がなく楽しく聴けるアルバムです。 ![]() ![]() 近くの川沿いランニングコース。桜の開花がはじまってます。ここの川沿い一面の桜は満開時にはみごとで、お弁当を広げる人でいっぱいになります。 でも近所じゃなくて、お花見に行きたい私。 |
猫のすきなところ |
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2006/03/20(Mon)
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開花したヒヤシンス |
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2006/03/17(Fri)
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この2〜3日で球根から育てたヒヤシンスがグンと開いたので、 寄せ植えにしてみました。 春夏になると青や紫もいれたくなるので、開花が始まりうれしい私。 大株マーガレットマイカノンも開花が始まりました。 コンテナを動かしたら、写真を撮ろうと思います。 ![]() 昨晩は大雨強風。 部屋に入れ忘れ元気がなかったゴールドレースが、 今日のお天気で元気復活しました。 |
ジョン・コルトレーンとハートマン |
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2006/03/15(Wed)
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![]() ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン JOHN COLTRANE AND JOHNNY HARTMAN コルトレーンの大好き盤はもっと他のもので、私は歌物はあまり聴かないのですが、最近CMで取り上げられているので出してみました。コルちゃんを収集していたのでジョニーハートマンはこれしか知りません。 ジョニーハートマンの超低音バリトンと、背後で控えめに慎ましく奏でるコルちゃんとの味わい深い共演で、ボーカルがお好きな方聴き所満載です。ブランデー片手に夜しか似合わない(私は似合わない)、という雰囲気。 ニュースと映画以外テレビはあまり一生懸命見ない私なので、ハードロックを知らない若い世代が何故クィーンやDパープルを知っているのか不思議に思ったことがあります。遅すぎーと言われました。ドラマやCMで70年代が結構使われているんですよねー。と気づいて、CMも聴く(?)ようになったのが3年ほど前です。 なんでも遅い私♪ ジャズも、CMがきっかけだとしてもいろんな世代が聴くようになってほしいなっと思う私は、中途半端なジャズ愛好家。 |
デクスター・ゴードン |
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2006/03/14(Tue)
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![]() デクスター・ゴードン Daddy Plays tha Horn 私は自宅にいるとどんな音楽でも大音量で聴いてます。 今日の一枚、 これは手が届くところにあったのでアップしてみました。ジャケットのイラストが可愛いのでずっとディスプレイしてます。聴かなくなって放置していたものや、思い出が詰まりすぎていて聴くのが怖くて封印しているものもありますが、久しぶりに聴くとまた新たな発見があったりです。 オータムインニューヨークはゴードンの代表的バラードとしてじっくり聴けます。ピアノにケニー・ドリュー。イントロなしでテナーが始まり、次にドリューのピアノソロが心地良いです。テナーが楽しくてしょうがないという印象の名演です♪ ジャズは鉄仮面みたいな形相の、一見強面おじさんが大変多いですね。私はそこのところがなんともお茶目で大好きだったりしますー。 ゴードンは、長身で弧高、帽子(なんとかっていう昔の四角い帽子。名前わからん)が、とても良く似合うハンサムなテナーマン。後年麻薬中毒を経験し、孤独でクールという印象です。映画に主演した『ラウンドミッドナイト』、この時の彼は喪失感がいっぱいで好きではありません。 |
ジョー・ヘンダーソン |
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2006/03/08(Wed)
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![]() ジョー・ヘンダーソン Page One ケニー・ドーハム作曲のジャズボッサの名曲。ジョー・ヘンダーソン初リーダー作。大好き曲いっぱいの私のジャズ大好き盤の一枚です。テナーのくすんだ音色、聴けば聴くほど味がでます。 bluebossaは大好き曲でデックス、Aペッパー、Pマルティーノ、Hメイバーン等数多くのアーティストもやってます。 同名曲の聴き比べでジャズの深みにはまりましたが、これが入ってるから買わずにいられないという大好きスタンダード曲がいくつかあります。 例えばドナリー。パーカー、コニッツ、ジャコ、ジョントロ・・とすっかり深みにはまってます。まだ深みにはまっていない方は是非経験してほしいです♪ でも逆に大好き曲だけど、オリジナル以外はいらないというのもあります。 例えばサイドワンダー。クレオパトラの夢。テイクファイブ。など。 ・・・そう思うのは私だけでしょうか。 |
帝王マイルス・デイビス |
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2006/03/05(Sun)
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![]() マイルス・デイビス Kind of Blue ジャズを聴いて?0年。子供の頃に親が聴いていたジャズを聴き、ジャズの歴史を調べて知るうちにレコードやCDがどんどん増えていました。よくわからず買ったものは一度聴いただけという失敗もあり、でもしばらく聴かなかったものも聴きなおしてみると新たな発見があったりしています。 音楽はジャズが中心ですが、シャズに限らずブログでは私のアルバムを書いています。好きなものや、聴いてよくなかったものも出てきますので(それぞれ好みもありますし)ジャズ名盤からは外れたものも登場します。また今日聴いたものが中心なので年代はバラバラに登場し、全てがおすすめアルバムというわけでもなく、そこのところは適度にハズしてごらんください。 ジャズ界の帝王マイルス・デイビス♪ マイルスについては今更私が書くのも気が引けるのですが、過去にさかのぼりジャズにのめり込んだきっかけとなるマイルスなので、まず先にあげておかなければ。マイルス・デイビスをたどっていくと、モダンジャズの歴史やジャズアーティストたちがすべて見えてきます。しばらくはマイルスだけで足りてしまいますが、そのうちにアレも聴きたいコレも聴きたいになってしまい大変なことになりました。 このアルバムは眠っていてもソーホワットが聴こえてくるほど何百回?と聴き、もう聴く事はないだろうと思っていたけど、今日は何年振りかで聴いてみました。余計なものがなくて、さら〜っと心地よく聴けます。 今日は寝てもまたソーホワットが聴こえてきそう♪ |


























































































