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キャンドルライトで聴きたいクリスマスアルバム
2006/12/13(Wed)
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CHRISTMAS/THE SINGERS UNLIMITED

クリスマスだからといって特別なこともしないし、クリスマスアルバムを買うわけでもないけれど、せっかくなのでこんなアルバム。

このアルバムは30年前のもので、ジャズ系コーラス・グループが作るクリスマス・アルバムのお手本となった名盤中の名盤。オスカー・ピーターソンが埋もれたデモテープの中から彼らを発掘し世に出したと言うあのIN TUNEの、あのTHE SINGERS UNLIMITED。これは以前からうちにあり、店頭でもシーズンになると必ず山積みで並ぶのを見かけます。

たぶん日本で最初にア・カペラと言う言葉が一般てきに認知されたのは、彼らのIN TUNEからではなかろうか。(間違っていたらごめんなさい)
むか~しむかし初めて聴いた時には、その透明感あるハーモニーの美しさとスウィング感に鳥肌がたったように思います。

ジャンルを問わず過去30年間のセールスではトップクラスのようです。ヴォーカルものとしては定番のXmasアルバムで、全編ア・カペラ。賛美歌やトラディショナル・ソングが中心に、キャンドルライトがぴったりはまる渋い名盤。
これは極上のクリスマスソングだな~。
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グラミーのディー・ディー・ブリッジウォーター
2006/07/19(Wed)
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ディー・ディー・ブリッジウォーター /Love and peace a tribute to Horace Silver


50~60年代ものばかりが名盤ではないと思うので、今日は新らしめ(私にしては)のアルバム。

私はジャズヴォーカルものはあまり聴かないため、昔の人をあまり知らないのですが、ホレス・シルヴァーのアルバムでもチラッと書いた、ヴォーカルのなかでも大好きなディー・ディー・ブリッジウォーター。
サド・ジョーンズ&メル・ルイス・オーケストラに所属、フュージョン最盛期にはジャズ・ヴォーカリスト冬の時代があり、ジャズシーンを離れていた時期もあるディー・ディー。エラ・フィッツジェラルドのトリビュート盤「Dear Ella」がグラミー賞最優秀ジャズ・ヴォーカル賞を受賞した事で名実共にディーヴァの仲間入りを果たし、ステージはいつもパワフルでかっこよくそれが昨今の人気に繋がっているのでしょう。

このアルバムは、ファンキー・ピアノの元祖ホレス・シルヴァーの代表的ナンバーに詩をつけて歌曲化した作品集。ディー・ディー40代の半ばの時にエネルギッシュにソウルフルに歌ってます。

ゲストにはホレス・シルヴァー本人!
そしてオルガン・ジャズの巨匠ジミー・スミス。
ディー・ディー、スキャットも上手いですっ!これはとっても楽しいアルバム。
そしてあわせてシルヴァーのアルバムも聴くべし。

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ジョージ・ベンソン/Irreplaceable
2006/07/04(Tue)
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ジョージ・ベンソン/Irreplaceable

グラミー賞受賞8回という実績を持ちJazz/Fusion界で確固たる地位を築いているギタリストでヴォーカリストのジョージ・ベンソン。

3年ほど前にジャズ本で、新しいCDの紹介で本作に5つ星がついていたので買ったのですが・・・・ギターとボーカルの絡みは絶妙ですが、ベンソンのギターだけを期待されるかたにはお勧めしません。
今までのジョージ・ベンソンではありません。もともとの彼のギターファンの方には不評のようですが、大変R&B色の濃い作品。

JAZZではなく、R&BやNeo Soulが好み方や(好みですが、私が聴くならもっと他のひと)ジョージ・ベンソンを初めて聴く人が入り込むにはとてもいいアルバムだと思います。アイズレー然り。若手とコラボするとこういう仕上がりになるんだわぁ。年齢まったくかんじません。

80年代風のブラック・コンテンポラリーを思い起こさせ、全曲とおしてスパニッシュな感じは私は好きですが、それにしても全曲にボーカルがもりもり入っていて、妙にブラコンぽくしあがりすぎていて・・・私は飽きるんです。
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ダイアナ・クラール/The Look Of Love
2006/06/29(Thu)
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ダイアナ・クラール/The Look Of Love

音楽の路線変更

ではありません。私はあまりボーカルものは聴かないのですが、
きょうは今更のダイアナ・クラール。知らない方はいないと思うのですが。。。私がダイアナを書くのはけっこう恥ずかしかったりもするのです。

このひとすごく美しい時と芋ねえな時とありますが、デビューの頃、若いのにこのピアノのウマさと芋寄り風味な色っぽさで、以来私は全部アルバム買ってしまってます。

このアルバムはダイアナ定番。オーケストラ入りで全体的にボサノバ調の曲が多く、曲の選択もジャズからバカラックまでと幅が広く一言でゴージャス。現代版ジュリー・ロンドンの雰囲気。
新作ごとに進化しているダイアナはジャズ・ヴォーカルというワクでは語れなくなってきているのですが・・・(私はダイアナはジャズ弾き語りがすき。)
ダイアナのほかのアルバムを見ていたら、スタンリー・タレンタイン入りがありました。
ほ~知らないうちにここにもいるのね、タレンタイン。



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ロッドスチュワートのジャズスタンダード集
2006/04/25(Tue)
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ロッド・スチュワート
The Great American Songbook, Vol. 2


これは今日聴いた一枚ではないのですが。
ジャズには好きなアルバムがありすぎですが、雰囲気を全く変えてロッド・スチュワート。ジェフ・ベック・グループからフェイセズを経てロックで活躍し、渋みのある塩辛みたいな歌声が最近ではCMでも流れていました。甘い声という表現もかなり違うし、でも昔のロッドよりもまろやかになったと思える特徴的なボーカルです。

私はフェィセズ時代の70年前後からをリアルタイムで聞きましたが、80年代以降のことはほとんど知りませんでした。このアルバムはそのロッドが歌い上げたスタンダード集。3年ほど前、グラミーに連続ノミネートされ話題になっていたので買ってみた一枚です。Vol.3まで登場したようですが、私は2しかもっていませんが・・。

ここまでスタンダードを徹底してやられてしまうとロックのロッド・スチュワートのファンは戸惑ってしまいます。大人で粋なロッドのスタンダードもまたいいのよね。と肯定的に受け止めることにして。

ジャズボーカルものは最近ほとんど聴かないのですが、でもこれはロッドだからということもありけっこう気にいっています。なので私のジャズカテゴリの中に入れます。ジャズをまったく聴かないかたでも、こんなスタンダードから入ってみるのも良いのではと思うのですよねー。
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