2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
BlueBossa の聴きくらべ
2006/05/17(Wed)
ジャズには「この曲が入っているから買わずにいられない」というスタンダード曲がいくつもあり、私の収集欲をそそる曲のひとつが『Blue Bossa』。
私のこのblogのURLにも使ってます。


そんな大好きな Blue Bossa を集めてみました。



 ジョーヘンダーソン/Page One
最も好きなブルー・ボッサ。ケニー・ドーハムがジョー・ヘンダーソンのこのリーダー作のために贈ったナンバーで、このアルバムのブルー・ボッサが初演。このテナーのくすんだ音色は、聴けば聴くほどブルーボッサが好きになります。




アート・ペッパー/Among Friends
麻薬常習で刑務所生活や入院など、失意の生活後の復帰作。ベストともいえる一枚。ジャケットは50年代の盟友ドラムのフランク・バトラー。

パット・マルティーノ/Exit
コンテンポラリー・ジャズギターのカリスマ的存在と言われているマルティーノ。最近私は、また古いのに戻っているのでコンテンポラリーとかスムースとか聴いてないなぁ。パット・マルティーノが繰り返し繰り返し弾きまくってます。

マンハッタン・ジャズ・クインテット/blue bossa
このクインテットをよく知らないで、ブルーボッサ入りなので買ってみたアルバム。全曲いやみがなく、さら~っと聴けます。

  デクスター・ゴードン/Biting the Apple
  何もいうことなし。ブルーボッサでのアル・フォスター絶妙
  デックスかっこいいです。


  トミーフラナガン 
  77年のモントルー・ジャズフェスティバルのCD再発盤。
  最高傑作はOverseas といわれているトミフラですが、
  このライブは曲よし、演奏よし、会場の雰囲気よし。
  とりわけブル-ボッサでのトミフラ節がすばらしい。



スポンサーサイト
この記事のURL | Jazz  Standards | CM(21) | TB(3) | ▲ top
初めてのジャズは何から?
2006/05/08(Mon)
「ジャズは初めてで何から聴けば良いのかわからない。」というご質問?が時々あります。

ジャズを聴くからには『是非聴かなければならない必須アルバム』があり、ジャズの名盤紹介本に沿って聴くのも良いのですが、最初から『名盤』を聴くと失敗もします。前にも書きましたが、全くジャズが初めての方はスタンダードの名曲、原型ヴォーカルものを沢山聴くことをおすすめします。
そして原型を知れば、インストもの(歌なしもの)が怖くなく聴けるようになり、ジャズ特有のアドリブがとっても楽しくなります。

いきなり知らない曲のインストものを聴いても、歌なしですから歌なしに慣れていない場合は楽しくなくて、難しく聴こえて、ジャズが嫌いになってしまうかもしれません。実際友人は「歌なしは何を聴いても同じでつまらない」のひとことでした。以来友人はジャズはまったく聴きません。これは原型を知らないから。

でも元のかたちを知れば何をどう崩してるのかがわかり、『インストもの名盤』がとても楽しく聴けます。その後は、好みの曲名入りを探す、好みのアーティストを聴く、好みの楽器で探す、ジャケットで選ぶ・・など、広がりますよー。

私は子供の頃に親が聴いていたジャズをいつのまにか覚えていました。
その頃に聴いたジャズのおかげかどうなのか、どんなにロックを聴こうがソウルを聴こうが流行りものも聴きましたが、でも結局戻ってしまいます。ピアノをやっていたのでクラシックが好きだったりもします。子供の頃の影響は後々大きいなぁと思うのです。



この記事のURL | Jazz  Standards | CM(8) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。