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ロナルド・アイズレーHere I Am: Ronald Isley Meets Burt Bacharach
2006/05/12(Fri)
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ロナルド・アイズレー&バート・バカラック
Here I Am: Ronald Isley Meets Burt Bacharach

おっくんのブログで今日はバート・バカラックの誕生日だと知り、そうだ、このアルバムを書こうと思い出したのがこれです。

本作はアイズレー・ブラザーズのロナルドと、アメリカのポップス界屈指のメロディ・メイカー、バカラックとのコラボになります。アイズレー・ブラザーズは、アイズレー兄弟ファミリー・バンドで、重厚なファンクとバラード両党で50年代から現在に至るまで現役バリバリです。ロナルド・アイズレーは、ハマるとクセになり、R・ケリーもロナルドに影響を受けたと公言しています。

2年前にアイズレー・ブラザースのロナルド・アイズレーのライブがあり予約しようか考えていた時にちょうどロナルドのソロ・アルバムの発表を知り、それがこのバカラックとの歴史的コラボというので即買いました。誰もが聴いたことがある、私も大好きなバカラックの名曲が盛りだくさんで、とても評判も良かったように思います。

ロナルドのとろけるような「超ファルセット」がバカラックを歌い、実はわたしはこのアルバム、笑っちゃうんです。これは良いもわるいも「ソウルの北島三郎盤」だと思ったのですが・・・今までのロナルド・アイズレーとは違い全く別ものというかんじです。

バカラックのコラボ作品は、エルヴィス・コステロの共演がありこちらは新曲ばかりなのに対し、本作では誰もが知るバカラック曲をロナルドが歌い上げまくります。←ヘンてこな表現だわぁ。

ロナルドがバカラックを歌うとこーなんだぁ~~と、まぁ楽しめます。
濃ゆぅ~い仕上がりです。
ちなみにそのライブでは、バカラックは一曲も歌わず、始めからオールスタンディングでした。今年も来てましたけど、どうだったのかなぁ。

ブログはその時の気分で書いているため、なんの関連もないアルバムが登場していますが、今日はバカラックの誕生日ということで、無理やりソウルに結びつけてみました♪

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ソウルの巨人 ダニー・ハザウェイとロバータ・フラック
2006/04/11(Tue)
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ダニー・ハザウェイ
LIVE

70年代初頭、 マーヴィンやスティーヴィー等とともに登場したソウルの巨人。 彼の存在を書かずしてソウルカテゴリーは進まないと思うので登場します。R&Bの原点を知る上で是非知っておきたいダニー。たとえダニーを知らないで聴いても、感動できるLIVEです。

ダニー・ハザウェイはクラシックをベースとし、ソウル界に君臨した素人な私などが書くのも気がひける神様。ダニーはアルバム録音中に飛び降り自殺を遂げ、33年という短い生涯に自ら終止符を打ちました。レイラ・ハサウェイの父親としても知られてます。若い方にはレイラのほうが知られているのかなあ。

このライブアルバムでは、ジョン・レノンの「Jealous Guy」キャロル・キングの名曲「You've Got a Friend」も美しくカヴァーされてます。ジャズの名盤中の名盤については書くのも気がひける私ですが、このアルバムはR&B必須アルバムだと思ってます。同じ時代を生きてきて良かったと思えるアーティスト。

黒人大学の名門ハワード大学でピアノと音楽理論を専攻し奨学金を受けるほどの優秀さだったそうです。後に大学時代の旧友ロバータ・フラックとのアルバムを発表し、私たち世代は誰もが知る大ヒットを記録しました。
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ロバータ・フラック&ダニー・ハザウェイ

ロバータとダニーの初デュエットアルバム。特に『You've Got a Friend』は鳥肌もの。大好きだったロバータがでましたが、『Killing Me Softly With His Song』は忘れられない曲です。

私はラップやヒップホップは聴きませんが、この当時のR&Bは、私世代には大変懐かしくそして切ない音楽です。しかし私なんのために書いてるの?持ってるアルバムの確認と聴きなおしのためです。相変わらず新しいものは全く増えません。





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たまたまマーヴィン・ゲイの誕生日
2006/04/02(Sun)
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マーヴィン・ゲイ/ I Want You


今は好きなジャズのことを書いていますが、私の『初めてレコード』はクリームの『カラフルクリーム』です。私の70年代はソウルとハードロック全盛期で、特に当時のハードロックについてのミュージシャンの名前を見ただけで知らないフリができなくて 実はワクワクしてしまいます。

それ以降ジャズばかりを聴いている私が今更ロックソウルを書いても・・でも当時の曲について書かれたブログを見ると、黙って帰れない私です。コメントを入れさせていただいた音楽ブログのかた、ごめんなさーい。

そこでマーヴィン・ゲイがいきなり登場です。これはまるでポルノサウンド。歌詞を知らないで『美しい曲だわ♪』と聴いてるほうが身のためだわん。

私のジャズにつながったきっかけとなる、その前のブラックミュージックのことも書こうと思っていたところ・・・たまたま今日がマーヴィン・ゲイの誕生日だということを訪問してくださってる方からおききしました。彼は実父に射殺されるという衝撃的な最後を遂げました。

ジャズもファンキーな黒っぽいものが好きですが、やっぱりソウル、ブラコン大好きです。

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