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「JAZZ TALK JAZZ」
2006/11/20(Mon)
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小川隆夫/JAZZ TALK JAZZ

読書の秋も終わりそうですが、これはジャズジャーナリストの小川隆夫氏(現整形外科Dr)によるジャズ本。ジャズの具体例の紹介でその歴史やスタイルそのものを実感できる名著です。

ジャズは、歴史やスタイルを知れば知るほど面白く、また難しくもなるのですが(私はいまだよくわかってません)、しかもそれらをわからないひとにわかるように教えてくれる本が無いのが現状。これではいつまでたっても万年初心者な私や、全く初めてな方など困ります。 

ジャズ評論家の書かれた多くの入門書がありますが、著者の主観等がしっかり入っているので、初めてのかたにはお勧めできない気もしますし、昔の名著等のそのおおよそは廃刊になっていたりだし。

この「JAZZ TALK JAZZ」
小川隆夫氏が、ジャズ・ミュージシャンや関係者とのインタビューを基に書かれたもので、その真実と歴史が大変興味深い。著者の主観が入る余地がないほどで、小川氏はもともと音楽業界のかたではないということもあり、私たちが考える想い、疑問等をそれぞれミュージシャンにぶつけられてます。大物が身近に感じられとても興味深く読みました。
小川氏の本は多数刊行されていますが、ジャズは初めてでこれから聴きたいというかたにもおすすめ。

突然タマ登場。
タマは時々ジャズを枕にしてます♪
  
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「猫花JAZZごよみ」
2006/10/01(Sun)
お立ち寄り頂きありがとうございます。
初めてのかたや すでにお友達のかたに、
改めて「猫花JAZZごよみ」をご紹介させて頂きます。

元野良のタマの日常を中心に書くつもりのブログだったのですが、だんだんそれ以外のことも残しておきたくなり、いろいろ書いているうちに今ではひとりごとだけが多いブログになってきました。

そのなかで時々「ジャズ」アルバムに関することを綴っています。
これはあくまでも私がその日や前日に聴いたアルバムで、私のお気に入りや愛聴盤、おすすめ盤ばかりというわけではありません。
というのは、ジャズを書こうとしたきっかけは、聴かなくなって埃を被ったアルバムも多かったため、所有するものを改めて聴いてみようと思ったからで、聴いてつまらなかったものも登場しています。

ところが、沢山の方とネットで出会ううちに、あれも聴きたいこれも聴きたいになり、所有のもの以外にも増え始めています。
それらのことも書いておきたいとなると、ブログはアルバムのことだけになってしまいそうですが・・・

もともと、ジャズだけでなく広範囲で音楽が好きですし、それ以外にも多くのことに興味があり、あまりあれもこれもというブログ内容にならないようにしたいと思うと
このブログこのままでいいのかな・・・と思うこのごろです。
書きたいことを書けばいい・・・いや、そうもいかずのネットの世界ですしね。


いずれにしましてもこんなブログなのですが、今後もお時間がございます際には、お立ち寄り頂けるとうれしいです。


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帝王マイルス・デイビス
2006/03/05(Sun)
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マイルス・デイビス
Kind of Blue

ジャズを聴いて?0年。子供の頃に親が聴いていたジャズを聴き、ジャズの歴史を調べて知るうちにレコードやCDがどんどん増えていました。よくわからず買ったものは一度聴いただけという失敗もあり、でもしばらく聴かなかったものも聴きなおしてみると新たな発見があったりしています。

音楽はジャズが中心ですが、シャズに限らずブログでは私のアルバムを書いています。好きなものや、聴いてよくなかったものも出てきますので(それぞれ好みもありますし)ジャズ名盤からは外れたものも登場します。また今日聴いたものが中心なので年代はバラバラに登場し、全てがおすすめアルバムというわけでもなく、そこのところは適度にハズしてごらんください。

ジャズ界の帝王マイルス・デイビス♪
マイルスについては今更私が書くのも気が引けるのですが、過去にさかのぼりジャズにのめり込んだきっかけとなるマイルスなので、まず先にあげておかなければ。マイルス・デイビスをたどっていくと、モダンジャズの歴史やジャズアーティストたちがすべて見えてきます。しばらくはマイルスだけで足りてしまいますが、そのうちにアレも聴きたいコレも聴きたいになってしまい大変なことになりました。

このアルバムは眠っていてもソーホワットが聴こえてくるほど何百回?と聴き、もう聴く事はないだろうと思っていたけど、今日は何年振りかで聴いてみました。余計なものがなくて、さら~っと心地よく聴けます。

今日は寝てもまたソーホワットが聴こえてきそう♪




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